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LaLa‐chocolat/あん小屋どらサン(高槻市)

  • 2020/12/23

富士産業有限会社、下代勝レポート。

 

高槻市に行って来ました。普段、滅多に訪れない街ですが、大阪市と京都市の中間にあり、中核都市としての存在感は十分。

今まで、ほとんど訪れなかったのが不思議なくらい。

 

今回は仕事で向かいました。

 

行きは、南海電鉄で難波駅、難波から地下鉄御堂筋線で梅田駅、JR大阪駅から新快速で高槻駅、のルート。

 

帰りは、阪急電鉄高槻市駅から天下茶屋駅、南海電鉄天下茶屋駅から泉佐野駅、のルート。

 

せっかく遠くまで来たので(通勤可能距離ではありますが…)、行きと帰りでルートを変えて、JR高槻駅と阪急高槻市駅を比べてみました。

 

JR高槻駅周辺は、株式会社ユアサコーポレーションの高槻工場閉鎖(平成17年)を契機に、再開発が進んだらしい(高槻市のホームページより)。

駅の北側には商業施設と一体になった高層マンションが沢山建っており、関西大学高槻ミューズキャンパスもこちら。「おお~、都会」と言った感じ。

 

阪急高槻市駅周辺は、正に繁華街や商店街。駅前からほんの少し歩くと、これまた別の意味で、「おお~」と言える素敵なお店があちこちに。

ここでは、その内の二軒を御紹介。

 

LaLachocolatTAKATUKI

(ララショコラ)

阪急高槻市駅(南側出口)からお店が見えます。

名前の通り、チョコレート菓子のお店。

社会福祉法人 北摂杉の子会さんの運営。

高槻市城北町2丁目132

TEL0726685055

営業日:月曜日~金曜日

営業時間:8時45分~17時30分

 

あん小屋どらサン

阪急高槻市駅(南側出口)から徒歩2~3分

こちらも名前の通り、どら焼きのお店。

高槻市城北町2丁目139

営業日:火曜日~土曜日

営業時間:10時00分~18時00分

商店街からは少し外れますが、お店の前を通っただけで、御紹介したくなるインパクトがありました(写真でも外観御紹介)。

 

高槻市は、人口約35万人。

1995年をピークに(約36万人)人口減少に転じたけれども、JR高槻駅周辺の再開発もあり、人口はまた増加傾向にあるとの事でした(wikipediaを下代加筆、要約)。

 

新型コロナウイルスの影響で、誰もが大変な思いをされていると思います。

巣籠もりから、少し他の街の雰囲気を感じて貰えれば、幸いです。