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金剛山登山(千早本道/千早赤阪村)

  • 2020/10/12

富士産業有限会社、下代勝レポート。

「金剛山に登ったことあります?」

コロナ禍の巣籠もりが原因で運動不足。社内では、トレーニング、特に山登りの話題があちこちで。

という訳で、大阪府の最高峰「金剛山」に登って来ました。
金剛山は、標高1125メートル。奈良県と大阪府との境目にあり、府の最高地点が、この山の中腹にあるらしい。という事は、山頂は奈良県。(千早赤阪村観光協会のパンフレットを下代が要約、加筆)


今回は、社内でお薦めとなっている千早赤阪村からの登山ルート、千早本道をトライ。
ちなみに、千早赤阪村は大阪府で唯一の村。「大阪でたったひとつの村」が宣伝文句になっています。
地元のヒーローは楠木正成。鎌倉時代末期~南北朝時代の武将。「千早城の戦い」で有名。

登山口には1日1回600円の駐車場が何ヵ所か有り、他にも飲食店、売店、トイレなど、施設は充実。

登り始めて、直ぐに急な坂。その後はひたすら階段。正直言えば、途中で「これは無理かな?」と思いながら、休み休み何とか山頂まで登りました。添付写真は、途中の階段登山道と山頂の様子。登り切ると、皆思い思いに休憩している姿にホッとしました。

「金剛山頂」と書かれた大きな木の標識の前で、30分ごと(10分ごともあります)に撮影されるというカメラに向かってポーズ。
何処からともなく、「後30秒、20秒、10秒、54321……」という声が聞こえて来て、カメラの前から皆さん解散。後でSNSで検索して、写真を楽しめる仕組み。

登りは1時間半程かかりましたが、下りは30分程で登山口の駐車場まで帰って来れました。

山道で先ず驚いた事は、兎も角、綺麗!。良く整備されていて、ゴミもほとんど落ちてませんでした。
ロープウェイで上がる事も出来るのですが、千早本道を登り切った山頂と、ロープウェイで上る広場がかなり離れているのも好印象でした。

山頂の巨大ボードに、登山回数ごとに並べてある氏名が書かれたパネルを見ると、何百回と金剛山の登山をされている方が沢山おられるようです。

色々、勉強になりました。